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コロナ禍・新たな時代を先取りする経営戦略とは

2020年10月02日

気が付けば、自粛していた経済活動は徐々に違う形で動き始めました。

今までとは違った新しい時代ニューノーマルへと変化してきています。

我々、企業経営もその流れに沿って時代に対応していかなければなりません。

このコロナウィルスによって世界のビジネスモデルが大きく変わってきた

といってもいいでしょう。

・リモートワーク → 本当に効率が上がるのか?

・DX(デジタルトランスフォーメーションの略)って何?

・残業代についてチャックが厳しくサボっている時間があるのに

 残業代を支払わなければならい矛盾を感じことは?

・パワハラやセクハラ

 

そのようななか私がコロナ禍で特に感じたことは、事業継続計画(Business Continuity

Plan:BCP)の重要性について再認識されたことでしょうか。

 

東日本大震災の時もそうでしたが、このコロナ禍に於いても危機管理の重要性、事業

継続の重要性(会社と社員とその家族、そして取引先を守る)ことが企業経営者として

の責務であることは言うまでもありません。

 

以上のようなことを纏めると、まず優先されるのが社員教育の徹底ではないかと思います。

次にビジネスのIT化(近い将来ハンコが要らなくなります)DXを取り込んでいくことが

必要不可欠なります。

 

これら全部を中小企業が単独でやろうと思っても難しく無理があります。資金的なことも

あり現実的ではありません。

そこで、同業者同士でスクラムを組むことで資本・業務提携することにより、それらの

問題解決につながるものと弊社では考えております。

 

会社を売るという概念ではなく、代表取締役として継続しながら相手方とコラボレー

ションする。競合他社や大手企業に打ち勝つ経営意戦略をご検討してみてはいかが

でしょうか。

あくまでも経営戦略の一つの案にしかすぎませんが検討してみる価値は十分あるものと

弊社では考えております。

 

弊社は資本・業務提携(リタイヤではなく代表取締役として経営を持続する手法)に

ついて数多くの実績と経験がございます。ライバル企業同士が経営統合した実例など

もあります。

 

よろしけば、是非お気軽に、

先ずはご相談ください。ご相談料は無料です

メールアドレス:support@mandabiz.jp

携帯電話:090-8597-7133 (担当者:辻松)